DEMO 架空の設計スタジオと読み物のサイトです

小さな店舗を無理なく始めるための設計

全部をつくり込まない、最初の店づくり。

木の家具と穏やかな色のインテリア
暮らしや空間づくりを考えるためのイメージ写真。

最初に必要なものを、言葉にする。

やりたいことをすべて図面に入れると、面積も費用も膨らみます。まず、初日に何を提供し、何人を迎えるかを決めます。毎日使う設備と、月に一度のイベントのための道具を分けると、優先順位が見えてきます。

変えにくいところから予算を使う。

配管、電源、床の段差。後から動かしにくい部分は、将来の使い方も含めて検討します。一方で家具や棚は、使いながら足していく余地があります。設備と可動のものを分けて見積もりを読むことが大切です。

余白にも、計画がいる。

空けておく場所に、将来どんなことができるか。必要な電源や収納を先に用意しておくと、場の使い方を広げやすくなります。物件を探す段階から、続けたい営みと空間の条件を整理できます。

文:くらし設計室 編集室

RELATED STORIES

関連する設計事例

庭に面した窓と木の食卓がある、自然光の入る住まいのイメージ

空間づくりのこと、
ご相談ください。

物件も、予算も、まだ決まっていなくて大丈夫。

空間づくりを相談する

初回はオンラインで、30〜45分ほど。