もとの課題
日常はカフェ、週末はワークショップ。ひとつの用途に固定すると、席の配置換えに手間がかかる条件です。
設計の工夫
2人掛けのテーブルを基本に、連結すると大きな食卓になる構成へ。入口から本棚が見える配置を考えました。
この計画で目指したこと
初めて来た人にも場の使い方が伝わり、運営者が少人数で続けられることを目指した架空の計画です。
最初に決めたのは、残したい時間。
日常はカフェ、週末はワークショップ。ひとつの用途に固定すると、席の配置換えに手間がかかる条件です。 そこで、空間の見た目を選ぶ前に、一日の過ごし方を書き出すところから計画を始めます。
使いながら変えていくために。
2人掛けのテーブルを基本に、連結すると大きな食卓になる構成へ。入口から本棚が見える配置を考えました。 完成時の配置だけを正解にせず、季節や人数が変わったときの使い方も図面上で検討します。



