DEMO 架空の設計スタジオと読み物のサイトです

DESIGN STORY / モデルケース

会話と集中のスペースを分けたオフィス

働く場 / 8人のオフィス計画

光が入るワークスペース
ストック写真を使用した架空の設計ストーリーです。

もとの課題

オンライン会議の声が集中作業に重なり、全員がイヤホンを使う状況を想定しました。

設計の工夫

入口側に会話エリア、奥に集中席を配置。背の高い収納を緩衝帯とし、通話席を別に設けます。

この計画で目指したこと

会話を禁止するのではなく、作業に合わせて席を選ぶ運用を目指します。音の条件は現地で確認する前提のモデルです。

最初に決めたのは、残したい時間。

オンライン会議の声が集中作業に重なり、全員がイヤホンを使う状況を想定しました。 そこで、空間の見た目を選ぶ前に、一日の過ごし方を書き出すところから計画を始めます。

使いながら変えていくために。

入口側に会話エリア、奥に集中席を配置。背の高い収納を緩衝帯とし、通話席を別に設けます。 完成時の配置だけを正解にせず、季節や人数が変わったときの使い方も図面上で検討します。

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