もとの課題
オンライン会議の声が集中作業に重なり、全員がイヤホンを使う状況を想定しました。
設計の工夫
入口側に会話エリア、奥に集中席を配置。背の高い収納を緩衝帯とし、通話席を別に設けます。
この計画で目指したこと
会話を禁止するのではなく、作業に合わせて席を選ぶ運用を目指します。音の条件は現地で確認する前提のモデルです。
最初に決めたのは、残したい時間。
オンライン会議の声が集中作業に重なり、全員がイヤホンを使う状況を想定しました。 そこで、空間の見た目を選ぶ前に、一日の過ごし方を書き出すところから計画を始めます。
使いながら変えていくために。
入口側に会話エリア、奥に集中席を配置。背の高い収納を緩衝帯とし、通話席を別に設けます。 完成時の配置だけを正解にせず、季節や人数が変わったときの使い方も図面上で検討します。



