もとの課題
窓際に収納が並び、家族が過ごす場所は室内の奥に。食卓は仕事道具の置き場所も兼ねていました。
設計の工夫
収納を壁際に集め、窓辺に大きなテーブルを配置。家族が互いの後ろを通れる回遊動線をつくります。
この計画で目指したこと
朝は食卓、午後は宿題、夜は読書。同じ窓辺が時間に応じて役割を変える暮らしを目指した架空の計画です。
最初に決めたのは、残したい時間。
窓際に収納が並び、家族が過ごす場所は室内の奥に。食卓は仕事道具の置き場所も兼ねていました。 そこで、空間の見た目を選ぶ前に、一日の過ごし方を書き出すところから計画を始めます。
使いながら変えていくために。
収納を壁際に集め、窓辺に大きなテーブルを配置。家族が互いの後ろを通れる回遊動線をつくります。 完成時の配置だけを正解にせず、季節や人数が変わったときの使い方も図面上で検討します。




